
夜空を見上げると、そこには何が見えるでしょうか?
満天の星空、光り輝く月、闇夜に浮かぶ雲……。
子どもの頃、月の魔法がかかると信じて魔法のノートを月にかざし続けたことがあるputapiです。
ところで、みなさんも一度は自分の星座を夜空に探してみたことはあるでしょう。
星座は私たちに何を語りかけてくるでしょうか。
未来の自分、過去の自分、または未知の世界への出来事……。
星座は、現在進行形のことも教えてくれるのではないでしょうか。
例えば、今晩の献立なんか答えてくれると、嬉しくなってしまいます。
そこで今回は、星座別の身体その他の特徴や、身体にパワーを与えてくれる食べ物などをご紹介していこうと思います。
今回は【さそり座】編です。
【さそり座】ってこんな人

子ども時代からすでに、大人っぽい雰囲気を周りに与えていたでしょう。
それがミステリアスな魅力をさそり座に与えていたはずです。
外見の見た目だけではなく考え方にも大人っぽさがあります。
自分の決断した事柄にはゆるがない自信めいたものも持っていたのではないでしょうか。
そのような態度は、あまり多くを語らなくても、同年代の友人たちに安心感を与えていたことも少なくなかったはずです。
さそり座は、自分語りをあまりしない人が多い星座です。
心にはいつでも「秘密」が隠されています。
慎重さゆえに、あまり知らない人にはなかなか心を開きにくいところもあります。
人によっては、何を考えているのか分からないと、さそり座の特性に頭を悩ませてしまう場面もあるでしょう。
得意なこと・苦手なこと

さそり座は「秘密」と子どもの頃から深くつながっています。
物心ついた時から常に一緒だったため、成長とともに深い洞察力と思慮深さが備わりました。
このため、周りの人間関係に広がった秘密や嘘を見抜く力があります。
さそり座の前で、金メッキはすぐにはがされてしまうのです。
ときに、正しさをはっきりと目の前に突き出されたるため、そんなさそり座を苦手と感じてしまう人物がいることも事実です。
なかなか理解されないことに対して、真摯に向き合ってしまうため深く傷ついてしまうことには注意が必要でしょう。
特別にパフォーマンスをしなくても、深い感情が備わっていることを理解してくれている人々もいるはずなので、取り越し苦労はしないことです。
身体の調子のととのい方・気をつけておきたい事

普段から周りに細やかな気配りをしているため、気が付かないうちに精神が疲弊してしまっていることも少なくありません。
司どっている身体部分は「ウエスト」、「ヒップ」部分です。
女性らしさや、男性らしさをよく表現しています。
さそり座はどんな時もいろいろな物事にいつも真剣に向き合っています。
それが時には、融通の利かなさや頑固などにもつながってしまいます。
ストレス発散に暴飲暴食などすれば、内臓部分、胃や生殖器などがダメージを負ってしまいます。
本音を言い合える友人を持ち、お酒の席で美味しいものでも食べながら会話を楽しむことはよい気分転換になります。
時に一人になる時間も必要でしょう。
一人カラオケなどで思い切り歌に感情をのせて大声で歌うこともおすすめです。
情熱的なものに意外と表現力の適性があるため、フラメンコや社交ダンスなどの趣味を持つこともよいでしょう。
【さそり座】が取り入れていきたいパワーフード

深く秘密を抱えたさそり座には、深いワインのような色味をイメージさせます。
そんな深い色合いを表したような「チョコレート」は、さそり座にふさわしいパワーフードになります。
チョコレートは、ちょっと見ただけでは本当の味や風味はまだわかりません。
食べてみて初めてその甘さや、隠されたフレーバー、混ぜ合わさっていたその他さまざまな食材にも気が付くのです。
チョコレートの中に隠されていたナッツや、ワインなどなど……。
その意外性に、食べた人はすっかり魅了されてしまいます。
チョコレートは、ポリフェノールも多く含まれています。
身体の炎症を改善してくれたり、血管をきれいにしてくれる効能が期待できます。
単にスイーツとして食べるだけではなく、カレーなどの隠し味にチョコレートをひとかけ溶かし込んでみてください。
胃も健康になって、肌もきれいに生まれ変わります。
【さそり座】は秘められた情熱の持ち主だった!

さそり座の特徴について、食べ物を通してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
人生は食べ物一つ変えただけで、運勢を大きく向上していける事ができるようになります。
チョコレートはさまざまな料理の隠し味にも幅広く活用することができます。
眠れない夜には、ビターなチョコでつくったホットショコラなどお供にいかがでしょうか。
夜空に星座別の食材を探しながら、神話にも思いを馳せてみてください。
夕食を食べ終わっているころにはきっと、身も心も元気に復活しています。